2009年6月6日土曜日

本日の作品

 

今回もレースメインで。全部鉛で創ってみました。
 
右の玉は薄いピンクの素玉にクリア・黄色レースを巻いた玉。
素玉は、もう少し濃いピンクの方が栄えたかも。
左の玉は気分転換に、乳白色の素玉に緑3色のレースを巻いて
ひだ文様をと思ったのだが、素玉が流れ始めたので、取り急ぎ
この形に落ち着かせました。
上の玉は緑の素玉の2/3位にクリア・ピンクレースを巻いた玉。
素玉を全て隠すタイプの玉では無い玉をと思ったんだけど
イマイチでした。他の色での組み合わせだと気に入る玉が
創れるのか?少々疑問です。。。


 
右の玉は白素玉に、クリアに緑・紫クリアのレースを使ったレースを
巻いた玉。レース自体に緑・紫のグラデーションが出て、良い感じ。
レースに使用する色自体もレースにすると面白い変化が出るのは
勉強になりました。
左の玉は紫素玉にクリア・白レースを巻いた玉。気に入った玉に
仕上がりました。
下の玉は上の写真で上の玉で使ったレースを黄色の素玉に巻いた玉。
やっぱり素玉を全て覆った方が良いですな。


 
これはレースついでに出来た玉?
アジアンノットでアレンジしたらアクセサリーになるかなと。

2009年5月31日日曜日

本日の作品

 

今回もレースを。
左右がソーダ、上下が鉛ガラスを使用。
 
 
左は水色鉛の素玉、クリア・白のレースを巻いた玉。
レース自体の目が細かいモノだったので、素玉の色が
ほんのり感じられる玉に。いい感じだったのだが割れてしまった・・・
右はオレンジソーダの素玉、黄緑クリア・白レースを巻いた玉。
レース自体の目が粗いモノだったのも幸いで、レース部分
素玉のバランスが絶妙。ここ最近では一番のお気に入りの
玉です。

 
左は赤ソーダの素玉にクリア・赤ソーダのレースを巻いた玉。
クリア部分が黒っぽく見える玉になりました。
レース部分の赤を少々多めにすると、もっと赤っぽく見える玉に
なって、好みの玉に仕上がるかも。次回以降、挑戦してみよう。
右は黄緑鉛の素玉に青クリア・青のレースを巻いた玉。
写真では黄緑部分が白っぽく見えるけど、青クリアを通しても
意外と黄緑の素玉がハッキリ見えます。

 
しばらく、素玉にレースを巻くタイプの玉を創り続けてみようかね。
 

2009年5月4日月曜日

本日の作品

 
前回創った玉の発展形として第1弾。
白の素玉にクリア・赤ソーダのレースを2重に巻いて見ました。
2重にしただけあって、赤の比重が増え、白を凌駕する見栄えに。
これはこれでいいけど、2重にする際のレースは目が粗いレースの
方が良い塩梅に仕上がるかも。

 
これは発展形第2弾。
赤ソーダの素玉にクリア・白ソーダレースを巻いてみた。
すると偶然にも拙い技術のおかげで、窓から素玉の赤地が。
これは使いようかも。クリア・白レースの目を粗くするとか
レースとして巻く際に敢えて下地の覗かせるような巻き方に
するとかで、こんな不思議な出来栄えになるかも。

 
第3弾。
歪な形。集中力が持ちませんでした。。。


 
これはクリア・白レースと、クリア・赤レースを適度に混ぜながら
巻くと、どうなるか?で創ってみた玉。
何も得るモノが無い玉でした。


 
やはり「これを創りたい!!」と気合入れて取り組んだモノの
違った出来栄えながら、応用方法がありそう。
こんな出会いの方が、自分は得るモノが多いのやも。。。
 

2009年4月29日水曜日

本日の作品

 
今回は前回創った玉と同じ手法を赤ソーダでやってみたら?
と云った疑問に挑戦してみやした。
 
で出来たのが、右の玉
白ソーダの素玉に赤ソーダレースを。いい感じです。
もっとイロイロな形や色のバリエーションも開拓してみようかね。

 
ソーダの流れで赤ソーダ素玉に手を入れたのが上の玉。
狙いが創っている最中もブレていたので、中途半端な出来栄え。
やはりブレると、碌なコトは無いです・・・

 
左と右の玉は以前創ったレースでの、ひだ文様。
やはり極部分がレース自体が持つクリアが集まり、赤道部分と
馴染まない状態になります。何らかの解決策を見つけんと、ひだを
綺麗に伸ばせても、納得出来る玉にならない。。。
 

2009年4月25日土曜日

本日の作品

 

約2月振りの創作。イロイロとドタバタしてたので。
ピンク・緑でのレースを創り、ピンクの素玉に、ひだ文様を。
 


 
久し振りと云うコトもあったので、1個のみ。
結果として集中出来たので、良い出来栄え。
 
ただ、2枚目にある写真の方は、レースが伸ばし切れず素玉部分が。。。
 
今回学んだのはレースを伸ばす場所は、芯棒ギリギリまで。
かつ縁を厚めに。すると最終的に形を整えているうちに
1枚目の写真のように素玉を飲み込んでくれます。
 

2009年3月4日水曜日

本日の作品

  
今まで、「矢羽根もどき」しか作れなかったのはレース自体が
右巻きしか作れなかったから。
今まで、得意な?体が最初に作ったレースの右巻き自体を
綺麗に作成出来なかったのだから、左巻きには挑戦した
コトすら皆無。
 
こんな状態だったんだけど、何回かに1回かの割合で
右巻きレースで気に入ったモノが作れるようになって来たので
今回左巻きに挑戦してみようかと。
 

 
で、出来上がったのが、上のレース。グダグダのヨレヨレです。
まー右巻きも気を抜いたら、こんな感じになるので、当然と云えば
当然の出来。これからの精進で仕上がり時のストレスを軽減したい。
 

 
真ん中の2つ。ソーダの赤・クリアでのレース玉。
上の半端クリアは素玉に点打ちを施し、クリアを重ねた玉。
と思ったら、クリアが硬い状態で巻きつけたら外れました。
 
レースが好きなのも、玉の側面での立体感が生み出す雰囲気では?
と気付いたので、クリアを重ねるといった部分も工夫の仕方があるかも
しれませんな。
 

2009年3月3日火曜日

本日の作品

 

右の玉
緑クリア・ピンククリア・茶クリアのレースで創った玉。
しかし目が細か過ぎて色が、あまり判りません・・・
ほどほどに目が荒くないと綺麗になりませんな。
 
左の玉
青クリアとピンククリアのレースで創った玉。
そこそこ目も粗かったけど、極の部分までクリアが伸び切らず。
 

 
左上の玉
このレースは以前創ったレース。気に入ってるレースだけど
ここでも赤道部分と極部分のクリアの色の違いが気になる。
やはり極部分まで後のせクリアを伸ばさないと美しくならんのかも。
 
右上の玉
以前に創った緑とクリアのみのレースで。
このレース自体は初期に作ったレース。この写真でも空気が入って
いるのが判る。ま、これはこれで良いけどね。
 
一番下の玉
右上の玉で使ったレースを黄色の素玉に被せてみた。
こういう使い方もありだね。
 
 
これはひだ文様を創ろうとして目が流れ始めたので
いっそ思い切ってと伸ばしてみた。
伸び過ぎた。これも修練ですな。
 
 
これは4mmの芯棒で創った玉なんだけど、外すときに割りました。
理由は棒の端が玉の穴より大きかったために外れなかったのです。
今回学んだのは新たに買った芯棒は端を削っておくべし!
 


2009年2月21日土曜日

本日の作品

 

本日は前々回に見え始めた自分なりのレース技法を用いて、
これまた見え始めた自分なりのひだ文様技法を用いてみました。
 
まず、白・淡ピンククリア・赤クリア・紫クリアの4色レース。
淡ピンククリア、忘れてました、全く目立たず・・・
まー、目の細かいレースを作成出来たので、そのまま
ひだ文様の玉を創ってみた。これも良し。
 
 
続いて白・濃緑クリア・蓬クリアを使った3色レース。
レースは問題なく創れた。
先程と同様にひだ文様を創ろうとクリアの素玉にレースを乗せ
ボンベを取り替えようとしたら、点きません!
ガスはタップリ!なのに点きません!!何度もカチッカチッと
捻るも、点火せず、遂に割れました。。。
 
春めいたとは云っても、窓を開け放した室温は決して
高い訳じゃないしね。。。
ヤリ場の無い怒りに身を振るわせつつ、再度・再々度、
合計3つの玉を途中で割りました。
 
点火出来ない理由は、このバーナーも結構使って来た為
ボンベを固定する留め金部分が緩んでいたようです。
(リモコンとかだと、電池を受けるバネのような部分)
ここの留め金とボンベの角度が甘いと、充分なガス圧を
供給できず、結果的に着火出来なかった模様。
 
消耗品とは云え、この事実に気付くのに3つの玉が
潰えました。そのため、本日の創作意欲は枯渇しつつ
ありましたが、何とか、今日のレースで玉を創りたかった
ので創ったのがこれ。
 
いけません。集中力が切れ、ひだ文様が流れているのが
明白です。情けない。。。
まぁー原因が特定出来ただけでも良しとしましょう。
 

2009年2月15日日曜日

本日の作品

 

新色を織り交ぜながら創ってみた。
 
まず、白・濃紫クリア・黒クリアのレース。
ダーティにいきたかったのでね。
 
レースはソコソコ。続いて玉を。クリアの素玉にレースを乗せて。
そしてクリア。今回は上のクリアが下のレースを覆わないよう
細心の注意を払いながら、ゆっくりと。
コテで伸ばしつつ、全体を温めて重力でレース自体を伸ばしたり。
創っている時から、「これはいい感じだ」との雰囲気たっぷり。
 
で、出来上がったのがこれ。
レースも回転せず、端までレースのひだがシッカりと!
遂に出来ました!!念願のひだ文様が♪
難点はレース本体に黒クリアを入れたモノの上にクリアを乗せたので
玉の赤道はクリア、極エリアは黒クリアとなってしまった。
が、それを補って余りある出来。これも使いようで綺麗にできそうだし。
クリアを乗せて形を整えた後、クリアメインのレースを乗せても
粋な仕上がりになりそうだしね。満足です。
 
 
この感覚を忘れないように、次もひだ文様を。
黄色・薄めの黄緑クリア・クリアの3色レース。黄緑クリアが霞んで
しまったが、そのまま玉創りに突入。
なるべくコテを使わないで重力メインで。端までひだを入れるのに
難儀しました。やっぱりコテを使わんと駄目ですな。
芯棒が入っていた部分から透かして覗いてみると、黄緑クリアが
綺麗に入ってました。
 
今回のひだ文様創りで気付いたコト
 ・レース自体にクリア系はタップリと。
 ・レース自体のクリアと乗せるクリアは濃淡の差があると目立つ。
 ・レースの上に乗せるクリアは同じ厚みで。
 ・レースの上のクリアはコテで、ゆっくりと伸ばす。
  この時、レース自体を伸ばすコトに拘ると、逆に崩れる。
 
こんな感じでしょうか。
最近のレースでも感じたコトだけど、ゆっくりと時間かけて創る
ことで玉自体に変な力がかからず、狙った形になるんだと思う。
 
最後に点打ち&引っかき
前回気付いた点を考慮した行ったモノの、やはり点が引き摺られて
歪んでしまう。温めが足りなかったのでしょうか。
現時点では、まだ何かが見える気配すらない。
ただただ精進あるのみでしょうな。
 

2009年2月8日日曜日

本日の作品

 

本日は点打ち&引っかきを。
引っかく手法はレース程、取り組んでこなかった技法。
ハート模様とかは創ったコトあるけども。
華文様を創ってみようと、本日初挑戦。
 
やってみて気付いたコト。
点を流したい方向は明確なモノの、目打ちで引っかき始めるポイントは?
 
これが判らんかった・・・
点の内側から引っかき始めたら予想以上に点から引っ張られてしまって
何とも形容し難い玉に。下の2つの玉がね・・・
 
調べると、基本がなってなかった。。。
・目打ちも温める
  引っかくポイントのみ温めると云う認識は正しかったんだけど
  目打ちも。ってのは抜けてました。
・引っかき始めるポイントは流したい方向の点の外
  内側から引っかき始めたために点ごと引っ張られたモノと思われます。
 
この2点を意識して、次回はリベンジです!
 
 
左と右の玉
こんな感じで、まぁ納得のゆくレースが出来たので、ひだ文様もどきに。
  
 
このレースを創る際に気付いたコト。
多色のレースを創る際の軸は扇である必要なし!
今まで軸の玉をコテで扇にしてから両面に、それぞれの色を
配してたんだけど、自分の技量では幾つか難しい点が。
 
・両面のガラスの量が均一にできない
  どっちかが多くなってしまうのさ・・・
・軸と両面のガラスの境界が均一にできない
  軸の部分が太くなったり細くなったりしてしまうのよ・・・
 
こんな悩みがあったんだけど、今回は4色ほどのレースにしようと思って
軸を四角にしてみたのです。
すると、今までの悩みであった上記2点はアッサリと解決しました。
四角だと目測もズレ難いしね。今後はこの技法でやっていこうと思います。
 
 
ソーダの玉
結構気に入ったのでピンで撮影。
 
上の玉の元、レースを創った際に、思わぬハプニングが。
タネが切れる寸前にレースが太くなった。そして折れた。。。
この残骸を見ながら、「クリアで輪を付けたらアクセサリーのパーツに!?」
と思い輪を付ける作業に。
 
しかし作業中、嫌な音を耳にしたので、祈りながら徐冷剤に。
取り出してみたら、見事に割れました・・・
 
これを応用して、とんぼ玉以外のガラス細工も、今後考えてみようかな?
と、思ったハプニングでした。
 

 
 
今回レースを創る際に、軸を四角にしたのと、もう1点工夫を。
これを使って四角の辺に、凹みをつけ、そこに色を乗せてみた。
結構重宝します。この帯留用の芯棒。
いつか本来の目的、帯留も創ってみんとね。
 
 

2009年2月7日土曜日

本日の作品

 

本日もレースで。
 
左上と真ん中下の玉。
緑クリア・グレー・練乳色のレースで創った玉。
練乳色ではなく、白の方が良かったな。
  
 
右下の玉。
焦げ茶・ピンククリア・紫のレースで創ってみた。
改めて焦げ茶の主張力を認識。ケーンくらいの細いラインにすれば
もう少し異なった印象の玉になったのかも。
 

 
右上と左下の玉。
黄緑・赤クリア・紫で創ってみたが、ロッドの時は明らかに区別出来た
赤クリアと紫もレース・玉にすると、やはりぼやけてしまう。
今回狙ったのは色分けされた玉だったんだけど、発想を真逆にして
微妙な色合いの玉なら組み合わせ方もあるかもね。
 
上の玉。
レースの端切れをところどころにまぶして、そのラインの形状を残した
ままの玉にしようと思ったんだけど、レースが玉に沈み始めたので
慌てて炎から外した状態・・・
外すのが早過ぎるとレースが外れてしまうし、遅いとこんな玉に。
タイミングを早く覚えるしか無いですな。
 
まだまだ精進が必要です。
 

2009年2月3日火曜日

本日の作品

 
本日は矢羽をと思って挑戦。
 
今までシッカリと創ろうと思って挑んだコトが無かったので
気付かなかったコトが。
 
数種類のレースを同じ長さに切って、余熱台にセット。
いざ素玉の上にレースを乗せようとしたら、弾けた・・・
予備を用意しておかなかったら凹んだでしょうな。。。
 
気を取り直して素玉の上に。
異常にバランスが悪く、素玉1に対しレースが4くらいの
状態に違和感を感じたので1:3程にカット。
その後、レースの中心を目打ちで奥に押し込む。
レースの先端だけ温めれば良かったんだけど
うっかり中心の方まで温めてしまったので目打ちを
使った際にレース全体が縮むように撓んでしまった。。。
 
結果できたのが真ん中の白い玉。
 
失敗の要因は、おそらく2つ。
1.カットしてしまったこと
  芯棒までレースを回そうとすると、それなりの長さが必要。
  カットする必要が無かったかも。
2.温めるレースの位置
  先端だけで良かったのに全体を温めたために縮んだ。
この2つがなければチンチクリンにはならなかっただろうね。
またの機会に調整しましょう。
 


 
右上のレースは淡いピンク・紫・クリア緑のレース。
やはり色は対極にある合わせ方で無いとハッキリと
しない、ボヤけた玉になってしまいますな。
 
右下は以前創った鉛クリアに赤ソーダのレース。
赤ソーダが茶色に変色してしまったので、写真では
茶玉にしか見えないけど、所々茶色になりきらず
オレンジに留まった部分が見え隠れして渋味の
ある玉になりました。
 
左下は練乳色の素玉に白・ピンククリア・黄緑クリアの
レースを巻いて、ひだ文様もどきを。
この玉での課題はレースを温めた状態で回し過ぎた
ので目が流れてしまったこと。
やはりコテで伸ばさずに、ひだ文様にするのは、今の
自分の技術では無理があるのかも。
 
左上は最後に緑クリアと白のレースのみで創った玉。
こういった玉は幾つか揃えると、また何かイメージが
湧くかも。と思ってコツコツ創っておりやす。
 
次は点打ちなど、やって見ましょうかね。
 

2009年1月25日日曜日

本日の作品

 
前回もそうだったけど、バーナーに向かう時間は
2時間と決め、準備・掃除も含めて2.5hにしました。
 
何故?寒いから。
前回は久し振りってこともあって、うっかり換気用の
窓を開けることなく、作業を始めてしまったのよ。
おかげで寒くは無かったんだけど、段々息苦しく
意識も朧げになってしまった。。。危険です。
 
幸い何も起きなかったので良かったモノの
反省しました。
 
寒い中での作業は肉体的にも時間が限られて
いるのでより集中して進める形となり、必要以上の
ガスも消費しないで済むと云う好影響。
 
そんな限られた時間内での作業と決めたので
今回は予め予測していたモノを創りました。
 
クリアに濃い目のラインを入れたレースを淡目の
素玉の上に巻いてみる。それで出来たのが、これら。
 

 
緑は比較的、素玉とレースの違いが判別できる。青はダメ。
理由は薄い水色クリアを使用したからと思われる。
前に薄い水色クリアを使用したらクリアと然程違いが
出なかったから、今回も行けると踏んだんだけどダメでしたな。
不透明の青と合わせたら素玉を隠すほどの威力を発揮しました。
やっぱりクリアでないとダメですな。
 
そして赤。この3つはソーダにしました。
以前創ってたクリアと赤のレースが殆ど赤の細引きの
ようだったので、これを活用。
赤の細引きにみたてて、クリアにラインを入れ、レースを創る。
以前のなんちゃって赤細引きで素玉を創り、今日創った
レースを巻いたら、画像下のような、良い塩梅に仕上がりました。
 
左上の玉はなんちゃって赤細引きにクリアをかけた玉。
気泡が残ってしまいました・・・
気泡を除くには目打ちなどを使うのが良いのかな?
 
右上の玉はなんちゃって赤細引きのみで創った玉。
どちらもソコソコの出来。やっぱり赤が好きなんですな。
 
次回は矢羽もどきのアレンジ版でも創って見ようかね。
 

2009年1月17日土曜日

本日の作品

 

久し振りにバーナーに向かいました。
大丈夫か?と不安を抱きながらガラスロッドを火に入れる。
弾けました・・・この感覚さえも鈍っているコトを認識出来た
ので、逆に安心。慎重に進めねばと気を引き締めて。
 
レースを引いてみたが、これもグダグダ。。。
 
玉を創ってみようとしたら芯棒が綺麗に回転させられない。
 
レースを巻こうとしたら、途中で折れた・・・
流石に凹んだので兎に角、玉にしようと。
 
1作目
折れたレースに別のレースの端切れを足して。
すると緑・白・紫が綺麗に出た。これは使い道あるかも。 

 
2作目
1作目の緑・白・紫のレースを、ひだ文様に。
薄紫クリアを重ねたんだけど、何もせん方が良かったかも。

 
3作目
ソーダ。これも久し振りで違和感たっぷり。
兎に角、溶けづらいし、溶けたらサラサラで粘度がないし。
赤クリアは綺麗に出ましたな。


 
4作目
赤・白ソーダのレース。
判りづらいけど火を当てた時間が長い部分と、そうでない部分は
微妙に色の違いが出ました。


 
自転車と一緒でしばらく乗って無くても同じように乗れるか?と
淡い期待を抱いたブランク明け。
 
その甘い認識は砕かれ、1日サボると、取り戻すのに同じ時間が
必要になる、どちらかと云うとスポーツに近い感覚。
 
コツコツ積み重ねるのが大事なんですな。
極力時間を見つけて今年も修練しようと思います。
 

蜻蛉魂 ©Template Blogger Green by Dicas Blogger.

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