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2009年3月4日水曜日

本日の作品

  
今まで、「矢羽根もどき」しか作れなかったのはレース自体が
右巻きしか作れなかったから。
今まで、得意な?体が最初に作ったレースの右巻き自体を
綺麗に作成出来なかったのだから、左巻きには挑戦した
コトすら皆無。
 
こんな状態だったんだけど、何回かに1回かの割合で
右巻きレースで気に入ったモノが作れるようになって来たので
今回左巻きに挑戦してみようかと。
 

 
で、出来上がったのが、上のレース。グダグダのヨレヨレです。
まー右巻きも気を抜いたら、こんな感じになるので、当然と云えば
当然の出来。これからの精進で仕上がり時のストレスを軽減したい。
 

 
真ん中の2つ。ソーダの赤・クリアでのレース玉。
上の半端クリアは素玉に点打ちを施し、クリアを重ねた玉。
と思ったら、クリアが硬い状態で巻きつけたら外れました。
 
レースが好きなのも、玉の側面での立体感が生み出す雰囲気では?
と気付いたので、クリアを重ねるといった部分も工夫の仕方があるかも
しれませんな。
 

2009年2月8日日曜日

本日の作品

 

本日は点打ち&引っかきを。
引っかく手法はレース程、取り組んでこなかった技法。
ハート模様とかは創ったコトあるけども。
華文様を創ってみようと、本日初挑戦。
 
やってみて気付いたコト。
点を流したい方向は明確なモノの、目打ちで引っかき始めるポイントは?
 
これが判らんかった・・・
点の内側から引っかき始めたら予想以上に点から引っ張られてしまって
何とも形容し難い玉に。下の2つの玉がね・・・
 
調べると、基本がなってなかった。。。
・目打ちも温める
  引っかくポイントのみ温めると云う認識は正しかったんだけど
  目打ちも。ってのは抜けてました。
・引っかき始めるポイントは流したい方向の点の外
  内側から引っかき始めたために点ごと引っ張られたモノと思われます。
 
この2点を意識して、次回はリベンジです!
 
 
左と右の玉
こんな感じで、まぁ納得のゆくレースが出来たので、ひだ文様もどきに。
  
 
このレースを創る際に気付いたコト。
多色のレースを創る際の軸は扇である必要なし!
今まで軸の玉をコテで扇にしてから両面に、それぞれの色を
配してたんだけど、自分の技量では幾つか難しい点が。
 
・両面のガラスの量が均一にできない
  どっちかが多くなってしまうのさ・・・
・軸と両面のガラスの境界が均一にできない
  軸の部分が太くなったり細くなったりしてしまうのよ・・・
 
こんな悩みがあったんだけど、今回は4色ほどのレースにしようと思って
軸を四角にしてみたのです。
すると、今までの悩みであった上記2点はアッサリと解決しました。
四角だと目測もズレ難いしね。今後はこの技法でやっていこうと思います。
 
 
ソーダの玉
結構気に入ったのでピンで撮影。
 
上の玉の元、レースを創った際に、思わぬハプニングが。
タネが切れる寸前にレースが太くなった。そして折れた。。。
この残骸を見ながら、「クリアで輪を付けたらアクセサリーのパーツに!?」
と思い輪を付ける作業に。
 
しかし作業中、嫌な音を耳にしたので、祈りながら徐冷剤に。
取り出してみたら、見事に割れました・・・
 
これを応用して、とんぼ玉以外のガラス細工も、今後考えてみようかな?
と、思ったハプニングでした。
 

 
 
今回レースを創る際に、軸を四角にしたのと、もう1点工夫を。
これを使って四角の辺に、凹みをつけ、そこに色を乗せてみた。
結構重宝します。この帯留用の芯棒。
いつか本来の目的、帯留も創ってみんとね。
 
 

2008年11月20日木曜日

本日の作品

 
本日は今まで創ったとんぼ玉を使ってアクセサリーを。
和結び(Asian knot)に興味があったのでね。


 
悪くはないでしょ?
もっと複雑な結びも有って、行く行くはチャレンジしてみたい。

今回わかったけど、結びで使用するコトをイメージして玉も
創らないと全体のバランスが変なコトになる。
その辺りにも 気を使う必要がありますな。

精進の日々です。

2008年9月28日日曜日

とんぼ玉ホルダー

 
気になっていたのです、作ったとんぼ玉をどうするのか?と。
 
当初の動機は自分で作るコト自体であったので、完成後の
活用や楽しみ方を特段考えるコトも無く、ここまで来たのです。 
 
が、それなりに量も増え、気に入った玉も幾つか作れる
ようになると、やはり考えざるを得ない状況に・・・
 
「革細工もやってるし、革連携かなー」とか「和の結びかなー、
やったコトないけど」とか。。。
 
そんな中、とある店のビーズコーナーで見つけました。
 
「とんぼ玉ホルダー」 

  
ご覧の通り極めてシンプルな構造。
 
「これだっ!」と迷わず購入。
値段も数百円だったし。幾つかサイズに種類が
あったので、3点ほど。
 
で、早速装着してみました。いいですねー。
 
満足して携帯に付けてみたものの、重い・・・
やはりサイズは小さい方が良いね、小さいので
気に入ったのが出来たら差し替えるか。と思っていた
そんなある日。
 
ふと気付くと、ありません。とんぼ玉。留め金も・・・
 
シンプルな構造ゆえ単純なネジ留め。迂闊でした・・・
 
不規則かつ継続に振動が発生する携帯近辺では
ネジが緩むのも当たり前。。。
 
勉強になりました。
 
装着する際はペンチ等でキッチリと締めるコトにしましょう。
と気を取り直しつつ、やはりショックではあったので
和の結びでも勉強しましょうかね。
 

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