2009年3月4日水曜日

本日の作品

  
今まで、「矢羽根もどき」しか作れなかったのはレース自体が
右巻きしか作れなかったから。
今まで、得意な?体が最初に作ったレースの右巻き自体を
綺麗に作成出来なかったのだから、左巻きには挑戦した
コトすら皆無。
 
こんな状態だったんだけど、何回かに1回かの割合で
右巻きレースで気に入ったモノが作れるようになって来たので
今回左巻きに挑戦してみようかと。
 

 
で、出来上がったのが、上のレース。グダグダのヨレヨレです。
まー右巻きも気を抜いたら、こんな感じになるので、当然と云えば
当然の出来。これからの精進で仕上がり時のストレスを軽減したい。
 

 
真ん中の2つ。ソーダの赤・クリアでのレース玉。
上の半端クリアは素玉に点打ちを施し、クリアを重ねた玉。
と思ったら、クリアが硬い状態で巻きつけたら外れました。
 
レースが好きなのも、玉の側面での立体感が生み出す雰囲気では?
と気付いたので、クリアを重ねるといった部分も工夫の仕方があるかも
しれませんな。
 

2009年3月3日火曜日

本日の作品

 

右の玉
緑クリア・ピンククリア・茶クリアのレースで創った玉。
しかし目が細か過ぎて色が、あまり判りません・・・
ほどほどに目が荒くないと綺麗になりませんな。
 
左の玉
青クリアとピンククリアのレースで創った玉。
そこそこ目も粗かったけど、極の部分までクリアが伸び切らず。
 

 
左上の玉
このレースは以前創ったレース。気に入ってるレースだけど
ここでも赤道部分と極部分のクリアの色の違いが気になる。
やはり極部分まで後のせクリアを伸ばさないと美しくならんのかも。
 
右上の玉
以前に創った緑とクリアのみのレースで。
このレース自体は初期に作ったレース。この写真でも空気が入って
いるのが判る。ま、これはこれで良いけどね。
 
一番下の玉
右上の玉で使ったレースを黄色の素玉に被せてみた。
こういう使い方もありだね。
 
 
これはひだ文様を創ろうとして目が流れ始めたので
いっそ思い切ってと伸ばしてみた。
伸び過ぎた。これも修練ですな。
 
 
これは4mmの芯棒で創った玉なんだけど、外すときに割りました。
理由は棒の端が玉の穴より大きかったために外れなかったのです。
今回学んだのは新たに買った芯棒は端を削っておくべし!
 


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