2008年12月7日日曜日

本日の作品

 

今日はソーダのレース。
ボチボチ手を出しておかないと永久に着手しなさそう
だったので、今回気張ってみました。

まず最初の印象としては、硬い。
融けにくいと云う表現の方が適切かもしれませんな。
そのため、ガスは使う。そんな気がする。
が、必要以上のガラスが溶けないため、狙ったサイズより
少々小さ目で各作業が可能となり、鉛ガラスと続けて
運用すると、このギャップに最初は戸惑うコトになりそう。

で何故ソーダか?と云うと以前も狙った赤です。
それをレースにして、玉にすると赤が出るか?
挑戦する必要があったので着手した訳です。

1作目
クリアと白・赤・オレンジのレース。
やっぱり硬いからか、整形に時間がかかり流れ始めたので
とりあえず、模様を確認すべく形は今回捨てました。
イイ色だったので、次回は形ですな。

 
2作目
これは前回イマイチだった赤・クリアレースを別の創り方で。
だいぶ赤・クリアの境目が明確になったけど、もう少し・・・
次回更に別の創り方でチャレンジしてみましょうかね。

 
3作目
2作目のレースを赤地玉に。
やっぱりクリアの地玉の方が綺麗だな。

 
4作目
点打ちではないけど、レース端切れを置いて目打ちで
押し込み更に端切れを。
これは応用次第で気に入った配色・模様になりそうです。
いま少し研究してみようかね。

2008年12月1日月曜日

本日の作品

 
先週出来なかったので、今回は頑張ってしまいました。
全部で8個の玉。

で、今回はレースを上手に引くことを念頭に。
今までレースは兎に角、目の細かさと1度の長さを
追求ていたため、太さと目の感覚がバラバラのレースが

出来ていました。そのため非常に使い辛い。
巻くにしても途中で太さが異なる訳だから不細工に
なってしまいます。

ここを是正し、レースを綺麗に使い切るコトを求めんと
すると、目・太さが均一であることが必要になってきた訳です。

初心者のうちは、タネを炎のどの位置に置けば適切か?
またタネの大きさで、どこまで長く引けるか?など
殆ど判らず出たトコ勝負でしたからな。

この辺りを意識するコトで、随分揃ったレースが
出来るようになりました。ちょっとした意識の違いで
こうも差が出るのか!と驚くほどに。

そのレース達を使って玉創り♪

1作目
いきなり外れました・・・
気に入った配色のレースだったんだけど。。。
 
2作目
これはクリア・紫のレースを青の地玉に巻いたんだが
イマイチ・・・地玉を黄緑とかにすれば良い玉になるかも。

 
3作目
ひだ文様が、まだ上手いコトいかない・・・


 
4作目
これはグレー・白・クリア紫のレースを巻きました。
後は形を短時間で整えるコトが出来れば求める
玉に近づくだろね。


 
5作目
グレーの地玉にクリア赤・白のレースを軽く巻いて
緑と青の点打ちをした玉。気分転換に創ってみた。


 
6作目
矢羽根もどき。と云うのも同じ向きのレースなのよ。
矢羽根を創ろうとすると逆向きのレースも出来ないと・・・
まだまだ精進が必要ですな。
今回創って気付いた点はレースの芯(このレースは白部分)を
押し込まないと、このように不細工な玉になると云うこと。


 
7作目
ソーダのレースで、ひだ文様をと思ったんだが、
レース自体が赤・クリアで創ったんだけど、クリアが
霞んでしまったため、イマイチ・・・
赤・クリアのレースは創り方自体を見直して赤と
クリアが明確に住み分け出来る状態を目指したいトコロ。


 
8作目
7作目と同じレースを巻いたんだが、この写真では違いが
判りませんな。写真も課題だ・・・カメラの性能か?

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