2008年8月30日土曜日

マイバーナーGet!!

 
狙っていた獲物がありました!
年に1度開催されるセール、ハンズメッセ。
 
とんぼ玉は教室に通うほどに「場数だな」の感が
強くなっていたので何はともあれ、ガスバーナーが
欲しかったのですよ。
 
ガス栓からもってくるバーナーは感覚的に危険な匂いが
したので鍋でも使うテーブルコンロタイプを探しました。
 
するとハンズにて取扱っていることを知りました。
¥35,910・・・
高いだろ?幾らなんでもさ・・・
 
そしてメッセが行われるコトを知り、耐えるコト1ヶ月。。。
 
メッセ開催前日のネット広告に記載が!
とんぼ玉キットが¥29,400也
 
狂喜しましたねー値引かれるコトが前提であった訳ではないので
狙いがビシッと嵌ったこの偶然に驚きました!!
 
がよくよくみると「品切れの際にはご容赦下さい」との記載が・・・
 
容赦できるかっ!?コチトラ1ヶ月待ってんだよ!!
 
と異常かつ不可解な闘志を滾らせ開店直後に訪店。
 
そんなこんなで目出度く我が家にマイバーナー設置と相成りました。
バーナーさえ手に入れば満足だったモノの「とんぼ玉キット」なんで
他にはこんなモノ達がありました。
 


1.バーナー

2.芯棒

3.コテ

4.ケガキ棒

5.ロッドレスト
使用予定や使用済みのガラス棒を立てかけるモノ

6.離型剤

7.DVD

8.ガス

9.徐冷剤

 
既に持っていたのはコテと芯棒くらい。
離型剤・徐冷剤はいくらあっても困るモンでもないし。
 
ロッドレストやケガキ棒は有難い。特にケガキ棒は先生が使って
いるのを見て、点を押し込む際にコテよりは小回り効いて便利
だろうなーと思っていたトコロだったので渡りに船状態です♪
 
これからガンガン作るぞーと意気込みつつも
もう少し涼しくなってからかなとも。
 
バーナー焚いてエアコン点けるほどブルジョワではないしね。
 

2008年8月25日月曜日

とんぼ玉教室_第六回

  
今回は玉作りです。

過去2回に作成したレースを使用しました。

<レース玉>
・素玉を作成。このとき求める完成形の7掛け程度の大きさに。
 だいたい素玉の1.5倍の大きさになるため。
・素玉の形態は完成形の原型となるため、丁寧に作成。
・綺麗な部分を先端とすべく、レースの端は炙り、水に付けて
 削ります。
・素玉を持つ芯棒に対して直角にレースを配置し、巻きつける。
 このとき、炙る場所が近すぎると素玉の形が崩れるし
 遠すぎるとレースが素玉から遠い場所で曲がるので美しく
 巻けない。
・レースが美しく巻けず、出っ張った場所に対し、放置。
 何か手を入れようとしても、現実的に不可能。
・巻きつけるレースの間隔はキツめ位で丁度良い。
 間が開くと美しくない。
・巻きつけた後、レースを崩さないよう時間をかけて炙る
 レースの間にある凸凹が無くなるまで炙り、コテかけ。
 
本日1作目


本日2作目



本日3作目


<番外編:離型剤が外れても玉を作り続けると・・・>
こうなります。芯棒にガラスがシッカリと食い込み
二進も三進も行きません。
最終的にはガラスを粉砕するしか無い上に、この側で玉を
作るコトはできません。
やはり先生の云うことはシッカリ聞くもんだと妙に感心しました。
 
本日4作目





今回やってみて感じたのは、レースが短い・・・
まだ不慣れなため、レース自体の美しさは云うに及ばず長さも
指先から肘くらい迄の長さしか作れない状態で玉に挑んだ訳です。
 
すると、このように半分までしか巻けない状態なので別のレースを
足して何とか形にしなければなりません・・・
これはこれで気に入っているんだけども。
 

先生が云うように腕を拡げて双方の指先に触れるくらいの
レースを引けないと狙った大きさの玉は作れないんでしょうな。
 
先は長いです・・・
 

2008年8月20日水曜日

とんぼ玉教室_第五回

 
今回は前回に引き続き、レース。
前回は大き目の素玉に対し、水平にラインを入れたモノを
引いてレースにする技法。
今回は別の技法を習いました。
 
・巻き取り棒に直接白ガラスを少々かけ、ステンレスのトレイを
 引っくり返した裏面に押し付け、更にコテで上から力を足す。
 すると小さな団扇状になる。
・この団扇状の上に透明系ガラスを溶かす。この際少々多目に。
・団扇の両方に透明系ガラスを乗せると白の団扇部分が境界に
 なるのだが、両サイドのガラスを持ってきても良し。別の
 ガラスを被せても良し。
・透明系ガラスをシッカリと乗せると巻き取り棒に対して垂直な
 小さなラグビーボール状になるので、これにコテをあてて
 三角錐状に変形させる。
・後は前回同様、ポンテで受けて捻りながら伸ばす。
 
本日1作目





本日2作目



 
とまぁ、文字にすれば簡単そうなのだが、なかなか上手くは行かない。
 
・団扇の両方のガラス量が同じで無いと美しいレースにはならない。
・境界部分も丁寧に処理しないと綺麗にならない。
 
大分判ってきたために難しいと云うコトも判るようになってきた。
  
本日3作目




本日4作目






ポンテ
何度か登場したポンテ。レースを引ききった後は、このような
形で佇みます。


 
今回も満足できるレースは作れなかったが、新たな技法を
学んだので半歩前進ですな。
 
次回はこの2回で作成したレース達を使って玉を作るとのコト。
頑張ります!
 

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